ストーリーは続く

持続可能な社会

=サステナブル


日本でも最近よく聞くように

なった言葉ですが、

Hulaをはじめ、ハワイには古来から

サステナブルの思想が脈々と

受け継がれてきました。


例えばレイを作る時、

山から必要な分だけを採取し、

使い終わったら元の場所に戻します。

それはやがて、新たな草花を育てる

肥料となります。

鳥の羽も、1羽から少しだけ頂いて、

羽が生えて来たら

また次の分を必要なだけ頂きます。


自然に敬意を払い、根絶やすことなく、

未来に向かって共に生きていく。

この「継承」や「繋がり」の意識を、

Hulaに携わるものの責任として、

微力でもいいから伝え広めていきたい。


Kawaolaには未来に残していきたい

19年分のストーリーがあります。


この写真の1人の子のママは

Kawaolaのレフアクラスのメンバーとして

コンペやショーで活躍し、

沢山のストーリーをつくって来ました。


そして先日、そのストーリーを

小さな手で受け取った彼女の娘が、

ステージで舞い、

また新たな物語を紡ぎ始めました。


首にかけているのは、新しいレイでなく、

かつてママが使っていたもの。


時が流れても、Kawaolaのストーリーは続いていく。

この美しいレイと共に。


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